「パソコンを長時間する人の為の目薬。」そう書いてあったからです。
「パソコンを長時間する人の為の目薬で疲れ目に効く」と書いてあって「お! オレが欲しかった商品はこれだ!」とグサっと心に響いたのです。私は、自分にピッタリ合う目薬を捜し求めていたのです。この経験が私のホームページ作りの大きなヒントとなりました。
なぜ、お客さんは商品を買うのでしょうか。何か問題を抱えているからです。何かに悩んでいるから商品を買います。
例えば、ダイエット。もう5キロ痩せたい。もう10キロ痩せたい。お客さんはその問題を解決できれば、ツール(商品)はなんでも良いわけです。食事療法だろうが、青汁ダイエットだろうが、低インシュリンダイエットだろうが、自分が痩せられれば何でも良いのです。
自分にピッタリの問題を解決するために商品が欲しいだけで、商品そのものを欲しいでのはありません。
なのに、私のホームページを見ると、商品自慢ばっかりで、お客の悩みを何も解決していないのです。
そこで、私は、まずお客さんの悩みを解決するホームページを作ることにしたのです。お客さんの悩みが解決できそうな内容を提案して、売り込まなくてもお客さんのほうから声を掛けてきてくれる仕掛けを作ったのです。
では、お客さんの悩みを解決する内容を掲載すれば、お客さんがドンドン声を掛けてくれるか? くれません。ホームページをお悩み解決型にしても、悩んだお客さんがアクセスしてくれなければ意味は無いのです。
そこで、私は、検索エンジンに目をつけました。
検索エンジンは、どんなときに使うでしょうか。私は、何か情報を求めて探しているときです。何か良いセミナーは無いか。何か良い書籍は無いか。私のとって検索エンジンは売上アップの為の解決策を探すツールです。
皆さんも同じだと思います。ホームページでどうやれば売上をあげられるのか。それを知りたくて、検索エンジンで偶然に私のホームページを見つけ迷い込んだと思います。
つまり、検索エンジンは、お客さんが悩んでいるとき、何か探しているときに使う場合がほとんどです。そこで、お客さんが悩んで検索エンジンを使ったときに、私のホームページが表示される仕掛けにしました。
具体的には、こうです。
1、お客さんの悩んでいることを調査した。
2、その解決策をホームページに掲載した。
3、無料の検索エンジンに再登録した。
Yahoo!で「儲かるホームページ」と検索してみてください。私のホームページが一番最初に表示されます。これが仕掛けです。
さぁ、これで売上があがるようになったか? あがりません。理由は簡単でした。売り込んでないからです。バカみたいな話ですが、売り込まなければ、やっぱり何も売れないのです。
かといって、自分で「オレは凄い凄い」って売り込んでも、誰も信じてくれません。そこで、わが社では、お客さんにクロージングしてもらうことにしました。
ホームページに解決策を掲載するといっても、証拠、事実がなければお客さんは動きません。証拠とはお客さんの声です。事実とはお客さんが満足した事例です。お客さんの声や事例が、新規の見込み客を注文に繋げる唯一の武器なのです。
ですから、わが社のトップセールスマンは「お客さんの声」なのです。
この2つの仕掛けで、広告宣伝も売り込みも対してしないで売上ががるようになっていきました。
このように、悩んでいるお客さんをターゲットにして、検索エンジンを窓口にすれば、お客さんは自動的に集まってきます。お金をかけて広告宣伝する必要は無いのです。
お客さんの声を聞き、悩みを探り出す。ホームページに解決策を提示する。そして、検索エンジンに登録する。たったこれだけで良いのです。検索エンジンであれば、広告のように一日で掲載が終ることはありません。一度登録してしまえば、ずーっと登録されています。
検索エンジンは、毎日のように広告してくれる無料のチラシなのです。
このような仕組みを作れば、広告宣伝に使うはずだったお金を何に使おうが、社長の自由です。ゴルフに行ってもいいし、焼き鳥屋で一杯やったっていいし、温泉に行こうが、釣りに行こうが誰にも文句は言われません。
世間では、お金を掛けないで売上をあげるというと、メルマガを発行したり、検索エンジン上位表示の対策を行ったり、アフリエイトプログラムなどお金のかからないツールを使うことが常識になっています。
しかし、本当にお金を掛けないで売上をあげるには、お金の掛からないツールを使うのではなくて、お金を掛けないで売上をあげられる仕組みを作ることです。
|
 |
体験・経験から培ったネットビジネスの集客、販売ノウハウ、成功している企業から得られた具体的な事例を中心に、東京や仙台etcなどで行われるセミナーや講演活動の最新情報などをお伝えします。
登録・解除はここから
|
|
|
|
|