ホームページを製作するとき、誰だってできるだけお金をかけずに集客し、販売したいと思っています。しかし、ほとんどの経営者は「お金をかけないで稼ぐホームページは製作できない。」と最初から諦めているのです。これは大きな誤ちです。実は、稼ぐホームページを製作するのに、お金はほとんど必要ありません。ここでは、本当にお金をかけずに売上をあげる仕組みをお伝えします。
私は、ホームページに集客し販売するために、お金をほとんど使いません。せっかく貯めたお金を広告や宣伝に使いたくないからです。だから、できるだけお金を掛けずに売上をあげる仕組みを作ってきました。
「チラシとか広告を出せば、もっと売上があがるんじゃないの」
私の友人や知人の多くがこうアドバイスしてくれます。
でも、私はお金を掛けません。私には対した実績がありません。経営経験だって他の社長に比べたらヒヨっ子同然です。だから、自分から売り込みません。売り込んだら、「いらない」「安くしろ」「帰れ」と言われるからです。
私が独立して間もないとき、仙台の印刷屋に訪問営業をしました。1時間話しました。売れそうな感触がありました。でも、売れませんでした。しかし、山形の社会保険事務所が「ホームページを見た。一度話したい。」といって私を呼んだとき、最初の10分で商品が売れました。売り込みはする必要がありませんでした。
私は、この経験をした日から売り込むことを止めました。
お客に呼ばれもしないで売り込みに行けば、お客は買わない。買わなくても困らないからです。しかし、お客さんに呼ばれて行けば、売れる。お客さんが欲しいからです。お客さんが欲しくて私を呼ぶなら、営業力も経験も実績も関係なくなるうえにお客さんは売り込まれて喜ぶのです。
それ以来、私は広告宣伝などの売り込みをする前に、まずはお客が欲しがる仕掛けを作ってきました。この仕掛けのお陰で私はお金をかけずに集客し、販売することができています。
これから、そのことについて具体的にお話します。
独立して間もない頃、私はホームページを作成しただけで満足していました。私の地域でホームページを持っている企業が少なかったからです。ホームページを持っているというだけで、「凄い」という目で見られていました。
でも、何かが違うと気づきました。売れないからです。いつかは売れるだろう。ボチボチ売れればいいや。そう思って1週間待ちました。2週間待っても、3週間待っても注文のメールは来ません。
注文のメールが来なければ、ホームページを持っている意味がありません。私は、注文を取るためにホームページを作ったのです。今のホームページではダメだと気づきました。
「価格が高いんじゃないか?」「付加価値が足りないんじゃないか?」「配布資料が弱いんじゃないか?」そう思って最初のうちはいろいろ試行錯誤します。
でも、売れません。ホームページを見るのがイヤになりました。そこで、私はホームページを作ることを一度やめました。イヤなことを続けるには苦痛が伴います。苦痛が伴うと良いアイデアは浮かびません。だから、止めました。
おそらく、多くの方もそういう体験をされていると思います。ただし、ここで止めっぱなしで終ってしまうと、本来、得られるはずのお客さんをドンドン逃します。
ホームページで儲ける人と儲けることができない人の違いを生む差は、ほとんどココにあります。儲からないと何もかも投げ出したくなりますが、原因はちょっと歯車がズレているだけだったりするんです。
このことを私に教えてくれたのは、目薬を買ったときです。ドラッグストアに行くと目薬は山のようにあります。
「目の疲れ、充血用」「目のかわき、目の疲れ用」「目の疲れ、結膜充血用」「目の疲れ・眼病予防用」「目のかすみ、目の疲れ用」
ざっと見渡しただけでも、こんなに種類がありました。こうも似たような商品があると、どれを買っても対して変わらないんじゃないか。だったら、安いので良いだろう。そう思います。目薬の箱の裏を見ても、どの目薬も変わりありません。
その時、30種類以上もある目薬の中で、「あ、これ欲しい!」と思った目薬がありました。値段は他の目薬より高めです。でも、私はすぐに買いました。メーカー名は気にしませんでした。
即購入した理由はバカバカしいほど単純です。それは、
1/2 次へ |
 |
体験・経験から培ったネットビジネスの集客、販売ノウハウ、成功している企業から得られた具体的な事例を中心に、東京や仙台etcなどで行われるセミナーや講演活動の最新情報などをお伝えします。
登録・解除はここから
|
|
|
|
|