ノーパソもwi-fiも満足に行き渡って無いのにどうやってオンライン授業するのだろうか?

フィリピン政府はワクチンが完成するまで対面の授業は行わないと発表しました。この政策はほとんどの家族にとって厳しい政策です。

なぜなら、ノートパソコンを持っていない家族はたくさんいますし、wifiの接続状況も良いとは言えないからです。

フィリピンでは感染者を受け入れる病院数が少ないです。なので、フィリピンは3月の下旬から5月末までロックダウンをしていました。今でも感染者数は増え続けています。

なので、子供達を学校に行かせることは非常に危険です。ですから、政府がオンライン授業をしたいという気持ちは分かります。

しかし、ほとんどの家族にその授業を受ける環境が整っていません。ましてやフィリピンでは中古のノートパソコンでも安い価格ではありません。日本の中古ノートパソコンとフィリピンの中古ノートパソコンの価格に大きな差はありません。

もし、使用していないノートパソコンがありましたら譲ってもらえませんか? 私はそれらをセブ島の方々に贈りたいと思います。よろしくお願いします。

https://cebudailynews.inquirer.net/316672/deped-postpones-in-person-classes

自堕落なおっさんでも4年英語学習を継続できたワケ。おっさんのための習慣化の秘訣

今でこそ、フィリピンにいって英語で苦労することはほとんどありません。でも、英語の勉強をやり始めた当初は1日5分も勉強すればいいほうでした。

というかたった5分の勉強でさえ苦痛でしたね。

たった5分なのに、その5分の勉強ができない。

なんでって思うでしょう?

年をとると疲れやすいんですよ(苦笑)

疲れるとやる気がでない。
やる気が出ないからやらない。

ず~~~~とこんな調子。

そして、いつのまにか勉強しなければいけないことも忘れてしまって、まぁいいか、となる。

でも、完全にやる気が無いってわけでもない。戦う気持ちだけはあるらしい。

昼休みの休憩とかに良さそうなアプリを見つけてはダウンロードしたり、アマゾンで良さそうな書籍を買ってみたり、オンライン英会話のレッスン教材なんかを比較して良さそうなスクールに入会したりして、やってやるぞという気持ちだけは衰えていない。

ただ、それらをやるかというとやらない(苦笑)
完全にクチだけ番長です。


書籍なんかは、たーーーっくさん買った。けど、やり切った本は1冊も無い。オンライン英会話のレッスンも直前になってレッスンキャンセルしたり。

とにかくやりたいと思う教材、アプリ、オンラインサービスはしこたま集めて壮大な勉強時間の目標を掲げてみるものの、ほとんどモノになりませんでした。

「今日は疲れたからいいや。明日からやろう」
志望校に絶対合格できない受験生のセリフと同じです。

そんな自堕落なわたしでも、なんと長年続けているアプリやサービスがあります。他の良いサービスなんかを見つけて、それに浮気してやらない時期などもあるけど、やっぱり結局戻ってきて、またやっている。

「なんで俺こいつのことこんなに好きなんだろう?」
そう思うわけです。

他に探せばいくらでも良いアプリやサービスはたくさんあります。金さえだせば。魅力的な本もいくらでもアマゾンで売ってます。


買った書籍や試してみた語学学習アプリやサービスは100はゆうに超えますが、その中で今でも続けているのはiknow!です。これはもう4年続けています。


始めたのが2016年3月30日 13分しかやってない(笑)

面白いのは4月に入って徐々に学習時間が増えていること。

10分20分30分と増えていってますよね。

ジョギングなんかと同じでもっと走ろうって思うようになるんですね。

今じゃ毎朝に1時間やるのが日課になってます。

んで4年経って総合計学習時間はいくらになっているかというと782時間です。

これが多いか少ないかは別としてよく続いたもんだと思います。


最初は、忘れられない初恋の人じゃあるまいし、なんでこんなに飽きずに別のサービスに手を出しては戻ってきては続けられたのかよく分かりませんでした。

が、よくよく考えてみると私が続けられた5つのポイントがありました。

1:朝にやる
おっさんは夜に勉強しません。夜のおっさんの欲望を甘く見てはいけません。酒だって飲みたくなって居酒屋やスナックにだって行きたくなるし、風呂入ってすぐ寝たいかもしれません。夜に勉強なんてよほど意志の強い人じゃないと無理です。

2:小さくスタートする
壮大な目標を掲げないこと。できないとすぐ挫折するのでおやめなさい。おっさんは若い子と違って心が弱い。今日から腕立てを毎日100回とかおやめなさい。毎日1回からはじめましょう。

3:見える化されているサービスを選ぶ
勉強をやった気になってるのが一番怖い。1時間勉強したつもりでもユーチューブみたりして時間は1時間過ぎてても実質は30分程度なんてことはよくあること。ちゃんと勉強した時間を残してくれるサービスがベスト。


4:継続が途切れて失敗しても自分を責めない
できなかったからといって自分を責めてはなりませぬ。人間失敗することのほうが多いんです。イチローが凡打するたびにいちいち自分を責めますか? かの国民栄誉賞 長嶋さんもこういってたではありませんか。 失敗は成功のマザーだと。


5:他の教材への浮気を受け入れる
語学学習しているといろんな良い教材がゴロゴロあってみんな美人に見えてきます。あれもこれもと手をつけたくなります。でも、それでいいんです。大事なことは続けること。他の教材に浮気してもやりたい教材があるならやるべきです。金が続く限り。

まぁ人によりけりだと思いますが、わたしは本の勉強はまったくダメでした。途中で飽きちゃう。1ページとか2ページやって今日はいいやってなっちゃう。多読もダメでしたね。本を読むのは好きですが、やはりこれも1ページとか2ページ読んで止めてしまう。しかも眠くなる。


40歳からの手習いって頑固ですよ。飲食店の厨房の油汚れ並みです。こびりついたグータラモードをはがすのにだいぶ苦労します。

なので、勉強がなかなか続かないと思う方は参考にしてみてください。こんな私でさえ続いているのですから、みなさんも続けられるはずです。

コロナ渦で仕事も失い食べるモノもろくにないセブ島民をどうしたら支援できると思いますか?

日本では一息ついた感じのコロナですが、わたしがよく行っているセブ島ではやっと5月31日に一番厳しいロックダウンが解除されました。

多少は状況が良くなったのかとさっそく聞いてみたところ「あまり変わって無い」と言われました。どこかへ外出するにも会社に出勤するにもバランガイ(地区の自治体みたいなもん)から許可証をゲットしなければいけないそうです。

そして、その許可証を得るにはコロナの検査(PCR検査ではないらしい)を受けることが前提だそうです。

しかし、この検査というが状況的には酷いようで検査時にゴム手袋などを1人1人変えるというわけではなく、数人検査して変えてという具合なんだそうです。これだと前の人が陽性だと次の人も陽性になる可能性ありますよね?

これではとても安心して検査はうけられません。

また、検査のずさんさ以外にも、隔離施設のトイレが1つしかなく緊急を要する「大便」のときなどは、係員にその都度「漏れる」みたいなことを言わなければいけないというのです。

男性はいいかもしれませんが、毎回毎回女性がトイレするだけのことに係員に嘆願しなければいけないってめちゃくちゃ恥ずかしいことですよね。

(※とある地区の隔離施設です)

なので、セブ市民はまず検査そのものを信用しておらず、下手すりゃ間違って陽性判定される可能性もあるので、許可証は欲しいけど検査は受けないという人が多いんだそうです。

となると当然ながら仕事には行けませんので収入を得られないわけです。仕事がある人はまだマシです。職場復帰までとりあえず我慢すればいいですから。

しかし、すでに仕事を失った人はなんとか食っていかなければなりません。近所同士で食べ物をシェアしあってなんとかしのいでるらしいですが、それだけではとても満足な暮らしがおくれているとは思えません。

こうした状況の中で、なんとかお世話になったセブ島民と助けることができないかと自分なりに考えました。

寄付ということも考えましたが、寄付ではその場しのぎになってしまい仕事を失ってしまった人の場合は良い解決策になりません。

そこで私が考えたのが英語添削サイトの構築でした。

今回のコロナ渦で多くのセブ島英語講師が通勤からオンライン自宅レッスンへの移行を余儀なくされました。

日本なら特に問題も無いコトなんですが、これがセブ島だと大きな問題です。なにせ電波が悪い。ホテルで電波が良いところなんてほとんど経験したことありません。ましてや、隔離期間中の個人宅ともなると周辺はみんな携帯いじってますから、ビデオ通信などは早朝か深夜くらいしかまともにできません。

また、そもそも自宅にまともな電波が来てないという人も郊外にはけっこういるわけです。

こうした状況の中で、できることといえばテキスト通信しかありません。テキスト通信なら多少電波が悪くても可能ですし、オンラインレッスンのように自宅にスペースを作る必要もなければ、ノートパソコンも必要ありません。

誰でも携帯1つで英文の添削ができると思ったのです。

そこから英文添削サイトを独自に作ろうと試行錯誤(いろいろ苦労したのですが話が長くなるので全カット)してできあがったサイトがこちらです。

https://eng-writing.com/

セブ島民を支援するためには、他にもいろいろなアイデアがあるかと思いますが、とりあえず自分の場合、クラウドファンディングとか詳しくないですし、スポーツ選手みたいな金額を寄付することなど到底できません。

彼らの英語のスキルを活かしつつ、本業にすることはムリでしょうけど彼らにとってサイドビジネスくらいに育って欲しいと思う次第です。

いまのところ完全に私のボランティアサイトで運営費はわたしのなけなしのポケットマネーから出ていますので、わたしのフトコロを支援してくれる人を募集です(笑)

 

英語ができなくても外国人に地元のガイドができる秘訣は?

最近、私のような田舎町でもだいぶ外国人を見かけるようになったと感じます。旅行者なのか、住んでいる方なのか、そこまでは分かりませんが。(いきなり話しかけて聞くわけにもいかないしね)

まぁ旅行者ってことは確率的には非常に低いと思います。大崎市とか加美町に旅行に来る人ってそうとうレアだと思いますので。だいたいは仕事で来ている方かALTなんじゃないかと思います。

彼らって日本に来てからそれなりの日数が経過していますから、普通にヨークベニマルあたりでも見かけますよね? もうけっこう日本に慣れているんじゃないかと普通は思うわけですが、意外とそうでもなくて、近くの観光施設でさえも言ったことがなかったりします。

理由は車が無いとか、車があっても遠くまで運転するのが怖いとか、そもそもそういうローカルな観光施設の情報さえ知らないという感じです。ですので、気軽に誘ってみると「行ってみたい」なんて方もたくさんいるのです。

ただ、英語ができないと道中不安だな~とか上手く案内できるかなぁとか不安に思う方もいるでしょう。もちろん、まったく英語が話せないってのはさすがに問題ですが、実は中学レベルの英語力でもなんとかなる方法が1つだけあります。

それは、自分の好きなこと、自分の趣味の範囲でガイドしてあげることです。自分の得意分野であれば、いくらでも話せるだろうし、これって英語でなんていうのかな?という興味も沸くはずです。

逆に相手の行きたい場所とか知りたいことに合わせてガイドすると、これはもうけっこうな英語力が必要になってきますし、自分の興味が無いことに対して下調べやら説明をしなければいけません。これはけっこう苦行です。

例えば、私の場合であれば地元の伝統工芸品である中新田打刃物のガイドをしますが、相手の外国人の方の趣味も包丁に関することなので、あちらさんも事前にそれなりの知識をもっているわけです。なので、英語が多少文法的に変でも上手く説明できなくても最終的には単語と身振り手振りでもどうにかなることが多いのです。

ましてや、話題のほとんどは包丁に関することだけですので、覚える英単語なんてたかがしれているのです。これをあなたの趣味に照らし合わせてくみてください。

仮に寺社仏閣について詳しいとしても、外国人に説明するために覚える必要がある英単語数なんてたかがしれていますし、世界遺産の平泉なんかだと英語の音声ガイドの機械を借りることができるので、そんなに上等なペラペラな英語でなくとも十分にガイドできちゃうわけです。

もちろん、十分な英語力はあったにこしたことはありませんよ。でも、ペラペラになれる日っていつでしょうか? 私はあと10年勉強してもペラペラになれる自信はありません(笑)

やっぱり自分は地元が好きですから、宮城県やら東北の観光施設を案内することは楽しいですし、もっと多くの外国人にしってもらいたいなぁと思っています。そのためには、英語力なんかよりも意欲のほうが大事だと思います。

私自身、なんどかフィリピンに旅行にいっていますが、英語を公用語にしているフィリピンの観光ガイドでさえ、めちゃくちゃな英語でやっている方も多いですよ。でも、彼らはそんなに気にしていたら生活できませんから、お構いなしにやっているのです。

下記の動画を見るとわかると思いますが、何度も同じ場所の案内をしているとだいたい話すことも聞かれることも、そんなに数は多くないのです。最初はいろいろ想定して子供たちのように下調べしたファイルを持って対応しますが、そのうち何度も同じことを聞かれ、答えるので慣れてきてスムーズに話せようになるのです。

大事なのは間違っても気にしないこと。恥ずかしいと思わないことです。子供たちが「文法間違えたらどうしよ~」「発音違っていたらどうしよう~」なんて考えてると思いますか? 楽しんでいるようにしか見えませんよね。

まぁこの子供たちはかなり英語が喋れますが、最初からこうだったわけではありませんよね。最初はカタコトでチャレンジしていって、何度か経験を経ていまの英語力を身に着けたはずです。

もし、外国人に案内してあげたい場所などがあるなら、まずは1回目のチャレンジをしてみることです。一生懸命やってみることです。そうすることで感謝もされますし、共通の趣味も深めることができ、もっと親密になれます。

私が41歳くらいのときにアメリカ人を山寺に案内しましたが、当時の私の英語力なんて英検4級くらいだったんじゃないかと思います(笑)そんな私でもできたんですから、ほとんどの人ができるはずです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

 

Plum wine of Nakayu Sake Brewery

This is a plum wine.

Plum wine is a liquor made from green plums and sugar, and both the ingredients are fermented in distilled liquor.

This plum wine is made at Nakayu Sake Brewery, which is located in Kami-machi, a part of Miyagi Prefecture.

This yuzu plum wine of Nakayu Sake Brewery won the Silver Prize at the National Plum Wine Competition.

The taste of this wine is very mellow and gentle since the brewery uses the finest fresh plums, local honey, and sake which was made in this brewery as its base liquor.

Plum wine is good for your health, so you can drink it yourself or give it as a gift.

The price is around 1,000 yen.

You can buy one at Roadside Station Osaki.